AI エージェントで組み込む
このドキュメントは、AI エージェントが読める形でも公開しています。エージェントには推測で書かせず、ここを読ませてください。
Claude Code のプラグイン
Section titled “Claude Code のプラグイン”組み込みの流れと守るべき規則を、Claude Code のプラグインとして配布しています。
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Claude Code でマーケットプレイスを追加する
/plugin marketplace add https://docs.trust.supa-stg.ai/claude/marketplace.json -
プラグインを入れる
/plugin install supatrust@supatrust
入れた後は「SupaTrust の本人確認を組み込んで」のように頼むと、プラグインがこのドキュメントを読みながら作業します。
機械可読な入り口
Section titled “機械可読な入り口”| URL | 中身 |
|---|---|
https://docs.trust.supa-stg.ai/llms.txt | 全ページの一覧と要約 |
https://docs.trust.supa-stg.ai/llms-full.txt | 全ページの本文をまとめたもの |
https://docs.trust.supa-stg.ai/docs/<ページ>.md | 各ページの Markdown(例: /docs/guides/webhooks.md) |
https://docs.trust.supa-stg.ai/openapi.json | API の OpenAPI 定義 |
https://docs.trust.supa-stg.ai/webhooks.schema.json | webhook の通知の JSON Schema |
リポジトリに置く指示
Section titled “リポジトリに置く指示”自社のリポジトリの AGENTS.md や CLAUDE.md に、次の数行を貼っておくと、エージェントが規則を外しにくくなります。
## SupaTrust(本人確認)
- 組み込む前に https://docs.trust.supa-stg.ai/llms.txt を読み、必要なページの .md を読む。API の形は推測しない- API キー(SUPATRUST_API_KEY)と webhook のシークレット(SUPATRUST_WEBHOOK_SECRET)はサーバーの環境変数だけに置く。クライアントのコード・リポジトリ・ログに出さない- webhook は standardwebhooks で、生のリクエストボディのまま署名を検証する。webhook-id で重複を除く- 結果は webhook か GET /v1/verification-sessions/{id} で受け取る。戻り先 URL のクエリを結果として使わない- 取得した個人情報(利用者の入力・券面から読み取った項目)をログに出さない- 知らないイベント種別・知らない reasons の値は無視して 2xx を返すエージェントに任せるときの注意
Section titled “エージェントに任せるときの注意”- API を呼ぶと実際のセッションが作られます。エージェントの作業環境に API キーを渡すかは慎重に決めてください
- 取得 API の応答には個人情報が含まれます。エージェントの会話やログに流れないようにしてください